目の下のたるみ手術で若々美肌を目指す|NO老いNOたるみ

美容

体に負担の少ない手術

切らない脱脂術が人気

女性

加齢とともに体の皮膚は下へ下へと下垂していきます。目の下のたるみもその一つ。原因は筋肉の衰えや、皮膚のハリを保つヒアルロン酸やコラーゲンの減少など。目の下にたるみがあると影のようにクマができ、老けて見えるので悩んでいる方もいらっしゃることでしょう。 現在美容外科では、様々なたるみ解消の施術が行われています。手術もいくつかありますが、たるみ具合や年齢などで異なってきます。一番よく行われているのが“切らない脱脂術”として人気の経結膜脱脂術。まぶたの裏側にある粘膜(結膜)から、レーザーで余分な脂肪を取り除いて、すっきりした目元を蘇らせる手術です。傷口が小さく、傷跡も目立たないこと、ダウンタイムがないことがメリットとなっています。目の手術は術後の腫れが心配ですが、この手術の場合、出血が少なく、最小の麻酔で行えるのも魅力です。

脱脂術プラスワンで完璧に

メリットが色々あり人気の高い“切らない脱脂術”ですが、目の下のたるみはすっきりしても、手術を行った後、目の下に不自然なくぼみやへこみができてしまうことがあります。これではまた影ができてしまいかねませんので、脱脂術と組み合わせて行われているのが目の下の部分への脂肪注入。へこみ部分の改善も同寺に行うことで、より美しい目元になります。注入する脂肪は患者から取り出したものを使うため、アレルギーや拒絶反応の心配もありません。2つをセットで行うことで、目の下の凸凹がなくなり、若々しい目元になります。施術時間は約2時間、術後の腫れはあまり目立たないようです。痛いことが苦手な方や、傷口が残らないか心配な方でも臨める手術となっているようです。